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釣り小説

僕の夏休み

ジリリリリ・・・ キャラクターものの目覚まし時計の 騒々しい音で飛び起きる。 幼稚園の頃からずっと、 毎日これに起こされている。 昨日の夜はいつもより早めに寝たから、 二度寝の誘惑もなく、 布団からすぐ飛び起きた。 「釣りに行く時だけは早く寝るよね」 母親から呆れたように言われている。 カー... Read More...
メインディッシュにサッパの酢漬け

魚を釣って食べる、ということ

煮え切らない週末を繰り返していたところ、 ふとしたきっかけで釣りと再会した。 釣りに心を動かされたあの日から3か月。 それからは、時間のある休日のつど、 近所の堤防に出かけている。 いつもの堤防へ 季節は初秋。 早起きして家を出ると、 上着が無いと肌寒いくらい。 夏も終わったなー、と感じながら、 い... Read More...
釣り友達

「日本三大怪魚って知ってます?」【ツリトモトリップ Vol.2】

ビジネスマッチングアプリで繋がった、 会計士である釣り友達。 その彼と東京からいろんな釣りの旅へ出かける。 それぞれの場所で出会う、景色、魚、人。 それは思い出となって写真に残す。 交わした言葉に、その時々の心情。 この思い出は写真じゃ残しきれないから、 エッセイとして書き綴っていきたい。 ... Read More...
深夜の照明

僕に打ち寄せた2度目の波

今宵も惰性で始まる宴 「じゃ、この辺で自己紹介タイムね! えっと、お前から時計回りで!」 幹事のあいつはいつも声がでかい。 さっき乾杯をしたばかりなのに、 急なフリに僕はとまどってしまい、 もう一口、ジョッキのビールを流し込んだ。 「えー・・・俺から?えっと、名前は小林で。 趣味はドライ... Read More...

釣りへの愛が再び燃え上がったのは【ツリトモトリップ Vol.1】

東京に来てから、本当に多くの人との繋がりが生まれ、関係を持つが増えた。 しかし、なぜだろうか。それでも意外と孤独や寂しさを感じる時間は多い。 そんな僕に趣味である釣りの友達ができた。 それは最近のこと。 彼といろんな景色に、魚に逢いに行く。 そして語る。 釣りが余計に面白くなったし、 これは紛... Read More...